第8回 聖護院・富士山峯入り修行 グラビア特集

 初日の8月19日は終日ほぼ快晴。運がいいことに、連日の過酷な猛暑は一休み。田子の浦・鈴川海岸から村山・興法寺大日堂まで標高差500メートル、水平距離20キロのアスファルト道。

 

夏には珍しく、終日富士山が見える

                《夏の朝、鈴川海岸から富士山が見えることは珍しい》

 

鈴川海岸で出発の水行

                                《鈴川海岸で出発の水行》

 

富士塚で勤行のあと、大人も子供も“跨ぎ”を受ける

              《富士塚で勤行のあと、大人も子供も“跨ぎ加持”を受ける》

 

                                      《地元紙『富士ニュース』でも報道される》

 

                          《左富士神社で“杖加持”を受ける人たち》

 

                       《松栄堂薬局まえで“杖加持”を受ける人々》

 

 

                    《日吉浅間神社で宮司からお祓いを受ける一行》

 

                       《日吉浅間神社拝殿まえで記念撮影》

 

                     《鯛屋旅館まえで“杖加持”を受ける人たち》

 

                        《千貫松では14キロの西瓜の“お接待”》

 

                《次郎長町では盛大な“お接待”が待ち受けていた》

 

                   《“跨ぎ加持”を受ける次郎長町のこどもたち》

 

 2日目は標高差2000メートルの森林帯。上空は晴れていたが、標高1500〜2500メートル一帯は、駿河湾からの上昇気流のためべとべとの天気。

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                   《20日早朝、いよいよ山道に入っていく》

 

                               《札打場での勤行》

 

             《天照教本社まえの朝食は富士宮の和風料理“花月”から出前》

 

                《一ノ木戸あたりは台風12号による風損が生々しい》

 

 3日目も晴れ。朝から西の風が強く、八合目以上に巨大な笠雲ができるが夕刻には治まる。

 強風のもとでの柱源(はしらもと)護摩供の様子は次の動画でお楽しみください。

 https://youtu.be/nylaTOnNa6w

 

                         《浅間大社奥宮まえで記念撮影》

 

             《ガスのかかるなか、御殿場口ルートから下っていく》

 

                  《宝永第1火口から登ってきた一行》

 

 以上、市川和秀・瀧田浩貴・土田純子・土屋四郎の各氏から画像データの提供を受けました。お礼申し上げます。

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